ミッチーはどこへ行くのか(それは米米?)
2本入っているが、「禁猟区」のほうは「テッシー」ではないために、やたらなカメラワークが忙しく、0.5秒おきにカットが変わるなどメマイがしてくるのでほとんど見る気がしなかった。ミッチーはこれを自分で見たのだろうか。気持ち悪くならなかったのだろうか。
で、「男盛り」のほうだ。今回はゴールドシンガーということで金ピカスーツでご登場、冒頭の背徳王子では毛皮にグラサン着用で、どっからどうみても石井竜也を連想してしまい、ちょっとげんなりする。
本人も言っているように、今回はMCの笑わせ度が飛躍的に向上したようで、「DOしてますか」や「スシテンプラ」のくだりでもちょっと笑える。
しかし、今回は目新しい曲の収録もなく、「バラ色の人生」も収録をはずされたところで、私としては「カブキ者としての及川色」を評価するような部分が無かったんだよなあ。
どっちかというと、ますます米米に似てきたなあ、という情けない気すらしてくる。
だいたい、ライブに行かないオタクファンにとっては、「バラ色の人生」をはずしてまでバックのお姉さんたちが歌い踊る様子(JUSAGROOVEのことです、ハイ)を見たいなどとは間違っても思わない。
ミッチーがスタッフを持ち上げたい気持ちは分かるけれど、ファンの99.9%はそんなことどうでもいいわけだ。バックのお姉さんたちが誰に代わろうと、別に興味ない。
そもそも、及川光博とは、「違和感のある個」を売り物にデビューしたはずで、「スタッフみんなと仲良く」などという米米ノリではなかったはず。逆に、及川ともなればスタッフとモメていてくれるぐらいでなくては。
せっかくの日本人離れした逸材、米米になって欲しくないと思うのだが。実はこれ以降のライブビデオを見る気がしなくて未見だ。
食わず嫌いのアナタ
ミッチーを語るには外せない作品です。
時に熱く、時にクールな副音声解説はエンターテナーのミッチーであり、プロデューサー及川光博であり、そのオンオフの切替が実に楽しい。
心底、誰かを楽しませたい、そんな真摯さも垣間見せてくれつつ、笑わせ、泣かせるミッチーはすばらしいです。
ミッチーのビフォー・アフター
「ゴールデンガイ」ツアーはミッチーファンにはきらきら「思い出のアルバム」です。
「サンクチュアリ」ツアーのころのミッチーは痩せていて、若くて、なんか「楽しい」より「ちょとあぶない」ムードです。
ミッチーの10年というか、変遷というか、興味深いものがあります。歌もお話もダンスもコンサートの構成も、「ああ・・ミッチー。年を重ねて、ホントにいい男っぷり!上げたなあ」といとおしくなる。
お酒がまろやかに変化して成熟し、味と香りを深め高めるように、銘酒「光博」も「金色いい酒」になってます。
キラキラ!
自分が参加したLIVEがDVDになるのはうれしいもので。自分のココロの動画にしっかり残しているシーンでも DVDでは自分が見る角度ではないシーンばかりですもの。 うっとり釘付けになってしまう作品です。 カットされてしまった部分をもう1度見たいと思うのは アタシだけでしょうか? ぜひぜひノーカットでお願いしたいものですね。 ツアーの裏側あり、メンバーのコメントあり、サンクチュアリツアー映像あり お得なDVDだと思います。 みっちー♪ファンだけじゃなく、どなたにも楽しめて 見終わったあとに気持ちがキラキラしてること、間違いなし!です。
すっごくいいです。
ツアーにも行きましたが、DVDも、ほんとに素敵です。 ぜひぜひおすすめです!
喝采
及川光博ワンマンショーツアー07/08 イチャイチャしたい。 [DVD] 及川光博ワンマンショーSPECIAL!!日本舞踏館 [DVD] エンタテインメントの職人~及川光博の光と影~ [DVD] Ride On Baby!! [DVD] RAINBOW-MAN(初回生産限定盤)(DVD付)
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