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TULIP THE FILMS 2 ~LIVE ACT TULIP DVD BOX~
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| ジャンル: | スポーツ・フィットネスBOXセット 外国映画BOXセット 日本映画BOXセット ミュージックBOXセット
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| 収録曲: | おことわり, オープニング, Shooting Star, MC, 虹とスニーカーの頃, さよならの真ん中で, MC, メドレー, ふたりがつくった風景, THE 10th ODYSSEY, 地球の空から, エンドロール, オープニング, The Love Map Shop, TULIP LAND, Silent Love, MC, そんな時, 悪魔の子守歌, メイキング, 美しい星|2222年ピクニック, I am the Editor(この映画のラストシーンは、ぼくにはつくれない), 虹とスニーカーの頃, 博多っ子純情, 明日、天気になれ, We Can Fly, VOLUME・10, フォトアルバム, MC, さよなら道化者, Shooting Star, 光の輪, 青春の影, 魔法の黄色い靴, エンドロール, オープニング~「フィジカル・ソング」, メンバー登場~「“Feel It”」, 何年目?~「夢中さ君に」, チェックメイト!?~「もっと幸せに素直になれたら」, 家庭が大事?バンドが大事?~「光の花」, 安全運転~「Route 134」, エ?え?絵?~「星のコラージュ」, 大事なギター~「愛の迷路」, 「I am the Editor(この映画のラストシーンは、ぼくにはつくれない)」, メンバー退場~「OUR SONG」, エンディング~「フィジカル・ソング」, 心の旅, MC, あのバスを停めて!, 置いてきた日々, 淋しくて淋しくて, 神様に感謝をしなければ, 明日の風, MC, 君のために生れかわろう, ハーモニー, 外へ出ちゃあぶないよ, 約束, MC, セプテンバー, I Love You, 仔牛のロー・カウジー, MC, 青空はいらない, 走れ!ムーン号, 銀の指環, ぼくがつくった愛のうた~いとしのEmily~, 虹とスニーカーの頃, MC, サボテンの花, Shooting Star, 青春の影, MC, Someday Somewhere, 風のメロディー, 早くおいで, あの娘は魔法使い, 夢中さ君に, MC, 魔法の黄色い靴, エンディング, 虹とスニーカーの頃, MC, 心の旅, MC, サボテンの花, WAKE UP, ぼくがつくった愛のうた~いとしのEmily~, インタビュー, 青春の影, 夏色のおもいで, MC, 銀の指環, 夢中さ君に, MC, 魔法の黄色い靴, 夢中さ君に (アンコール), エンディング,
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| セールスランク: | 26746 位
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| 納期: | 通常24時間以内に発送
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| 参考価格: | ¥ 15,800 (消費税込)
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Must Buy
私はこれがもし5枚組のBoxじゃなくてこの値段でも買っています。それは1000th Liveがはいっているからです。当時このコンサートに行った私は同年12月の発売日にレコードを買って毎日聞いていたのですが、ビデオは待てどくらせどでず。なんでーと思いながら、2年がたち、PAGODAにいったけど、やっぱり1000thの方が良かったとずーっと思っていました。それがこうして、25年の月日がたって、当時のTulipを見れたことは私にとっては夢のよう。レコードには入ってないWe Can Flyも聞けて超ハッピーです。あと映像が悪いものの、私がファンになるきっかけとなったNHKライブも最高です。私はやっぱり第2期組です。
このセットは買いです♪
前回のDVDボックス「THE FILMS」の続編ですが、前回の分は、これまで発売されていたものが大半でした。ところが今回は幻の映像が満載です。
1982年、1000回目のコンサートを記念に、よみうりランドを貸切って行った世紀のビッグイベント「Live Act Tulip The 1000th」は貴重そのもの。デビュー10周年を記念にてNHKホールで行われたライヴの特別番組「TULIPライブ」は僕は、ベータビデオで録画したものを持っていますので何度もみたものですが、他の方は当時、みられた方は少ないはず!ただ画像がこの分は不鮮明。1985年のNHKホールの分も幻の映像です。「2001年・心の旅」ツアーと2003年TBS「おんがく」については、映像も音もとてもGOODです!価格も内容も納得の全5枚組。
第二期チューリップを振り返る
このごろブームといったところのチューリップですが、今スポットライトが当たっているのは、青春の影を中心とした70年代第一期がメインですね。確かにここにはチューリップの魅力(つまり、若さ、元気、青春)が凝縮されています。しかし、メンバーチェンジを経て、その栄光を引きずりつつ80年代を走る使命を負った、第二期チューリップは、やや強引な方向付け(宇宙、愛)、バンド的なエレキ音からシンセ音を主体としたサウンド状況の変化、そして確実に見られるメンバーの疲労、などなど、大盛況だった2度の大イベントがありつつも、わかりやすいイメージでは捉えられずに、省みられることが比較的少ないですね。それでも、30代になったチューリップの、成長そして生きる苦悩には、確かに共感できるのです。さてDVDですが、おすすめはDISK1のNHKホールライブ(1981)。財津和夫の三十男らしい、若さと円熟の同居したパワフルな歌唱、蓄積に基づく自信が加わった感のあるトーク、とても新鮮です。ほかにも伊藤薫のキレと勢いのあるドラム、シンセ期になるとこもりがちになった安部俊幸のギターの自己主張といった、見所が満載です。4年後のNHKホールライブ(1985、DISK3)と比べると、チューリップ第二期とは何であってのかが、見えてくるような気がします。良くも悪くも、いつも時代とともにあったチューリップには興味が尽きず、その検証にはとても有効なDVDボックスと思いました。願わくば、単なるコンテンツのリリースだけでなく、時代状況の検証や、メンバーのコメントなどを挟みつつ、チューリップを全体的に総括するといったものであれば更に良かったのですが。掘り下げれば掘り下げるほど、味の出てくるチューリップ。今後、さらに多角的に彼等に光を当てる企画物を期待したいですね。
ビクターエンタテインメント
Live Act Tulip 2007-2008 ~run~ [DVD] run TULIP THE FILMS~LIVE ACT TULIP DVD BOX~ New Tune これこそが「TULIP ポップ」だ!The Complete Single Box
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