|
渡良瀬
|

|
| 商品カテゴリー: | インディーズ,ジャズ,フュージョン,ミュージック,ポップス,JPOP
|
| 収録曲: | いつか王子様が, ムサンドゥーサ, 言い出しかねて, 利根, 渡良瀬, ミス・キャン, グッドバイ,
|
| セールスランク: | 52903 位
|
| 発送可能時期: | 下のボタンを押して納期をご確認下さい
|
| 参考価格: | 1,500円 (税込)
|
ご購入前のご注意
|
このページはアマゾンアソシエイトサービスにより制作運営しています。
掲載商品はアマゾンの取扱いです。最新価格、製品情報はボタンを押してご確認下さい。
|
|
ジャズピアノが表現する日本人の魂に感動
ジャズはアメリカ南部のニューオーリンズで生まれた音楽だ。年代とともに、スゥイング、ビーバップ、ハードバップと発展し、日本にも輸入された。発祥国アメリカでは下層階級だったアフロアメリカン達の手によって多くの名演奏が残されてきた。日本人のジャズは物真似だという意見もある。確かにそういう日本人ジャズミュージシャンもいる。だがここにジャズの中に日本人の魂を埋め込んだ男がいる。アルバムは静寂に満ちたOn Green Dolphin Streetを思わせるようなSomeday My Prince Will Comeから始まる。まるで静かな川のせせらぎに身を任せているような感覚に陥る。さあ渡良瀬の川下りに出かけよう。川の両脇に映し出される情緒に溢れる色とりどりの日本の自然の風景。そこに繰り広げられる人々の生活を通じて日本の文化に触れる。
ジャズという音楽形式を通じてこれほど日本を感じさせられるアルバムは少ない。伝統的な日本人の美意識が溢れ出てくるピアノソロだ。この音楽の彩りや深みを理解できる日本人であることの喜びを痛感させられた。板橋文夫がジャズの中に取り込んだ日本の音楽形式が、すばらしくジャズスタンダーズにシンクロする。厳かに燃える日本人の燃え盛るような熱い情熱がそこにある。
祝!CD化!
板橋さんこそは世界中どこにもいないワン・アンド・オンリーなプレイヤーで最高級の作曲家だと思っています。まだまだ評価低すぎ!生板橋を観てほしいです。他の名作達も早く再発してほしいです。
ジャズという範疇を飛び越えた、板橋文夫一人の人間としての比類なき表現
今まで聴いてきたジャズのピアノ・ソロ作品のどんな作品とも違う印象。ピアノソロのアルバムって大概は冗長過ぎてアルバム一枚通して聴くには退屈なものだが、このアルバムは引き込まれたまま一気に聴きとおしてしまいました。ジャズという範疇を飛び越えた、板橋文夫一人の人間としての比類なき表現。優しくて繊細なピアノのタッチや切なく心に刺さるメロディと、感情的に膨張して荒々しい狂気がこぼれでる様、その向こう側にある孤独の風景や、本質的には人や世界を肯定したい気持ち。誤解を恐れずにあえて言うなら、このアルバムの板橋に一番近い表現者は、ニール・ヤングじゃないかと僕は思う。
待っていた、ずっと待ってました。
やっと出てきたか、実際待ちましたなあ。ホントにまぼろし(?)の名盤にならずによかった。実際もう出てこないと思っていました。ソロピアノなんだけど、いろんな音が聞こえてきてそしていろんな情景が見えてくるんです。そしてもう一度映画「19歳の地図」を見よう(見ましょう)。80年代の空気を吸いに来て下さい。
祝、CD化!
ピアノをガシガシと弾く和製マッコイ・タイナー(あるいはジョー・ボナー)。板橋文夫の82年作のソロピアノです。まずは当時はB面の5.渡良瀬、7.GOOD-BYEを聴いてみて下さい(個人的には6.MISS CANNも好き)。ピアノの響きと美旋律の波に呑まれて下さい。ソロピアノの名盤です。
コロムビアミュージックエンタテインメント
ジス・イズ・ホンダ WATARASE ライズ・アンド・シャイン-完全版- 時には母のない子のように2007 イン・ア・センチメンタル・ムード
|
|
|
|
|