見ているだけで癒される本
まず、なんともいえないおたまたちの表情に癒されます。
これを、男の人が文字通り「編み出した」とはすごいで
す。読んですぐ、近所のキンカ堂で毛糸とかぎ針を買い
ました。
「たま」らん、です
この値段で載っているのは「おたま」の編み方だけ…、とかなり腰が引けていたもののぱらぱらめくってみて悩殺。思い切って購入しました。 見ているだけでなごんでしまう写真、タカミヤさんの「毛から作るおたま」記。おたまバリエーションも豊富でまさに「編み物の原点」編んでいて楽しい。アイデアが自分でも色々浮かんでくるのがまたいいです。本のデザイン・レイアウトがすごく可愛らしい感じです。なごみます。 「おたまってなんか気になる!」と一度でも思ったのなら、是非。 癒し系の真髄がここにある!
そこにいるだけなんです
おたまじゃくしの編みぐるみ。 鍋の具になったり、蓮の葉の上で水に浸かったりしてますが、 役に立たないと言えば、ホントに何の役にも立ちません。 本文にある通り、「おたまはそこにいるだけなんです」 でも、風景の中に「おたま」がいると、なんだかほっとするのです。それは、生き物と同じ。 役に立つ、立たないではなく、 そこにいるだけでいいんです。
おたまライフしませんか?
何の役にもたたない、編みぐるみのおたまじゃくし、『おたま』 この本には、さまざまな人の『おたま』との生活、おたまライフが 載っています。 同じ作り方の『おたま』が、編む人によって、コロコロと表情を変化させる。まるで、別の『おたま』みたいに.... それは、その人の分身のようです。 何故、私は『おたま』を編むのか....? 最初は可愛い!!との気持ちから始めたのですが、今は、何故だか分からなくなっています。理由なんて、いらないのかもしれないです。 だって、可愛くって、楽しくって、癒されるから!! とっても魅力的な『おたまワールド』ぜひ覗いて見て下さい♪
海の中のおたまが好き
なんにもしないけど、おたま。 いろんな場所に出かけていくおたまですが、 海の中で漂っているおたまが好きです。 おたま一人だと、「そうでもないかも」と思いますが、 おたまがたくさん集まると、「すごくカワイイ」集団おたま。 書いてる人にもよくわからないおたまの活動。 意味不明な存在が、とても心地よい感じ。
角川書店
あみねこのいる生活 はじめてでも編める!あみぐるみ (きっかけ本) あみぐるみの本 あみぐるみの本―編んで、見て、触って、飾って、癒されるかわいい仲間がいっぱい! (レディブティックシリーズ―ニット (2487)) サンリオキャラクターのフェルトマスコット&こもの―初めてでもすぐに作れます!作り方はわかりやすく解説 (レディブティックシリーズ―ソーイング (2125))
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